ローカルでヒップなバンド比奈ゴールデンズ

——–2017年11月9日に作成した記事を更新し2019年に公開しました。

今日はつるの命日なので、アニマルハウス時代に誕生した比奈ゴールデンズについてのお話です。

比奈ゴールデンズ誕生!

思い起こせば比奈ゴールデンズというバンド名は私が名付け親でした。
当時、辻田(以後ツジ)が正社員として新しく加わり、UNISEX時代と同様にアニマルの仕事後は必ず、比奈のラタンで呑んだくれてミーティングしていました。
そんな中で比奈ゴールデンズは生まれたんです。

最初、バンド名から決めることになったのですが、「比奈」は使おうねって事になっていて、幾つか案が出ましたが「比奈」という音のせいで後に続くゴロが難しかったことを覚えています。

「比奈ロマンチカ」「比奈カーナビーツ」などGS風(古)な名前を提案して退かれたり。(T_T)
それでもめげず「比奈ゴールデン・カップスてのは?金髪だから」から「比奈ゴールデンズは?」となってそれいいかもといった流れ。
そのコンセプトから「比奈ゴールデンズのテーマ(3rd収録)」も生まれました。

私が昔「比奈へ行こう!」というブログを書いていましたが、そこでHINA-GOのハンドルネームを使っていました。金髪ではなかったですが。
ブログ名もまさに比奈GO!その頃の記事を移動する予定です。
*2018年の入院中にアカウント消失でブログが消えてしまいました。どこかにバックアップを見つけたら移設を考えてみます。

比奈ゴールデンズの定義

定義というかコンセプト

  1. 比奈に住んでいる。
  2. 金髪である。

こうみると全くそのままなのですが、この2つを融合させてバンド活動できるのはうちにいたスタッフであること必須みたいですねw。
状況をバンド名にしただけなんで当たり前って言えばそうだし、発案者の私も安直な発想で提案したのが採用されたのですが、意外にも周りに受け入れられて愛されていたのは嬉しいです。

余談

ツジというのは北海道の生まれでしたが、富士市の大きな製紙会社に務めていて比奈の住人だったので、もともとラタンのお客さんの一人でした。
そのツジが我が社に入りたいと言い出したので、なぜこんなしょぼい会社に入りたいのかと最初、私と弟は耳を疑ったのですが、どうやら本気のようでしたw。

そういった展開で、比奈ゴールデンズは株式会社いさわやに従事する金髪スタッフ3人で結成されました。
今思うとバンド名も演っている曲もビジュアル的にもちょっとレトロでヒップで可愛らしさのある3人でした。

UNISEX時代とアニマルハウス時代の曲作り

昔から酔った弟が、深夜のラタンで色んな話をしながら作詞・作曲に発展していくことが多かったのですが、UNISEX時代はバックになかなかのツワモノが揃っていて、コード展開やら特にアレンジに至っては苦労はなかったようです。

UNISEX時代に生まれた「アル中ズ」など、初期のアニマルハウスで数回観ることができましたが、親族の欲目を抜きにしてもで感動モノでした。

アニマルハウス以降もつるちゃん主導なのは一緒でしたが、比奈GOでは曲の面でも引っ張っていかなければいけないため、苦労も多かったようでした。

そんな悩みの解決手段、私は持ち合わせていなかったのですが、思いつきでもアイデアを言って見せればどんどん曲を作っていました。
ほぼ言っていることがわからないくらい酩酊していることが8割位はあったので、クォリティーまでの保証はできませんが、あっという間に曲を作ることではある意味天才?w

そんな訳で弟の曲はなんとなく自分の子供のように感じています。
比奈GOの記事はまた書いて行くのでお楽しみに!

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